
「今期は黒字です」
そう税理士から聞いて安心した数か月後、通帳の残高が底をつきかけている。
そんな恐怖を感じたことはありませんか?
決算書は読めて当たり前だと思われがちですが、経営者の8割は決算書が読めないという現実があります。
決算書を作っている経理担当者ですら、正確に読み解ける人はごくわずか。
本書は、決算書を体系的に学ぶための教科書ではありません。
「黒字なのに現金が残らない理由」
「税理士から本音を引き出す3つの質問」
「銀行員が最初に見ている場所」
「会社を成長させるたった1つの数字」、あなたの目的に直結する知識だけを、20年以上会計の現場に携わってきた著者が、実体験を交えながら徹底的に「翻訳」しました。
難しい専門用語も、りんごの売買のような身近な例えで理解できるよう工夫しています。
